災害現場などで早期修復を可能とした工法で、自然環境との調和を目指します。
  

ブランチブロック工法とは

和歌山県高山寺_法面工事

日本の伝統技術である石積みを重視し、枝状のコンクリート二次製品「ブランチブロック」とハニカム状に組み合わせ、その隙間に石を詰めて一体型する擁護工法です。

河川護岸及び法面の崩壊を防止、経済的で短期施工が可能な優良技術です。

東日本大震災における災害復旧事業に関して

災害による現場発生材(コンクリートガラ等)の再利用が可能です。緊急避難用の高台構築・防波堤などに有効な工法で活用が期待されます。

災害復旧復興事業を進める一工法として貢献できれば幸いです。

施工実績と事例

擁壁、河川護岸工事
2003年から多数の施工実績があります。

台湾阿里山流域、土石流災害復権工事.pdf

台湾阿里山流域、土石流災害復旧工事完成。

新着情報

2016.1.6
建設技術展示館にブランチブロック工法出展中
2014.2.26
当協会ホームページを更新しました。
2012.11.30
災害廃棄物を有効活用する擁壁構築工法を確立、「エコボックス」「ブランチブロック」のモデル施工を実施しました。
2012.04.01
当協会ホームページを開設しました。
2011.11.24
ブランチブロック工法協会を設立しました。
 
開発の経緯
開発の経緯について

メインメニュー

Copyright(C) 2014 ブランチブロック工法協会 All Rights Reserved.